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2009年7月の記事

2009-07-21

アトムの手術

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6月末にモモに引き続きアトムも手術をしました。

2つのしこりがあって、検査してもらったところ
一つは脂肪のかたまりで、もう一つは脂肪ではないので
切除して検査に出さないと何ともいえないということでした。
ちょうど6月末に歯石除去の予約を入れていたので
その時に一緒に切除しましょうとなり、切除して頂きました。
アトムももう8歳ですし、麻酔は怖いので心配でしたが元気に退院できました。
先週の日曜日に検査結果を頂くことができ結果は良性でした。
診断は 『 毛包性嚢胞 』 。 
良性ではありますが放っておくと破裂したりして皮膚炎を起こす事もあるそうなので
切除してしまうことで完治となります。良かったです(^ ^)。
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抜糸後
もうほとんど目立たないですね
11針  縫いました




いつまでも甘えん坊なアトムだから つい年齢の事を忘れて
パピーのように接してしまっているけど、実はもう8歳でシニア犬。
いろんな事に気をつけてあげないといけないお年頃。
とくにゴールデンは腫瘍や皮膚炎が多いから気をつけないといけないね。

手術後、患部をひっかかないようにと包帯を巻いて
更に押さえにピンクのシャツを着せてみたら
ピンクが似合う事、似合うこと(笑)。 
こんなにピンクが似合うならちょうど新しいカラーを買ってあげようと
思っていたのでピンクの買ってあげようっと。
抜糸後、いまは黄色のシャツを着せてます。
これもなかなかお似合いね。
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歯もきれいなったし、腫瘍もなくなったし
シャンプーもしたし、あとは傷跡が消えれば絶好調ね。
あ、新しいカラー探してあげないとねーheart01   



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ボクは相変わらず
鼻が曲がっちゃうよ
どうしてだろ・・・








でも超元気~ (* ̄ー ̄*) 
モモちゃんもアトムも元気で嬉しいheart02


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2009-07-15

オソルベシ イボ

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ほぼ一ヶ月ぶりですー。

実は、6月にモモとアトムが手術をしました。
今週になってようやくひと段落です。たぶん。

で、何の手術かというと、、、
モモは"イボ切除"。

"イボ"といっても、最終的にはまるで肉肉しいアワビみたいな巨大な腫瘍になっていました。
直径7cmぐらいに成長し、化膿し、そこから放たれる臭いは耐え難いものでした。
"イボ"を甘く見てはいけません・・・。

グロいです。 すごでしょ。すみません
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最初に病院で診てもらった時(5月30日)は、少し成長していて3cmぐらいでした。
診断は「本来ならば手術して切除したいところだが、高齢なので全身麻酔は厳しい。」
という事でした、それは私も同感だったので
手術は避け塗り薬で対応していくことにしました。
でも、、、
薬をしても、してもイボはどんどん成長してしまって、、、
2週間後にはどうすることもできない程の大きさになってしまったのでした。
グチュグチュで、臭いもひどく切除する以外にゴールはないと私たちにも分りました。

別の病院に行き、診てもらいました(6月14日)。
先生の口から最初に出てきた言葉は
「モモちゃんも大変ですが、ご家族が大変でしたねぇ」 と私たちへの労いの言葉でした。
思わず泣きそうになってしまいました。 
先生の診断は、
「もちろん高齢なので全身麻酔での手術のリスクはあるけれど、切除以外問題は解決しません。モモちゃんの状態を見ると元気ですし、きっと大丈夫です。
血液検査の結果次第ですが、切除しましょう!大丈夫です!」
とはっきりとおっしゃってくださいました。

血液検査の結果は良好で、1週間後(6月22日)に切除して頂きました。
途中、不整脈が出て危険もあったそうですが無事、モモは元気に生還してくれました。
先生には本当に感謝、感謝です。
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毎日、毎日、成長して膿を出して悪臭を放つデキモノを綺麗に拭いて
フキンで覆って包帯を巻いて、、、、
でも場所が場所なだけにモモが頭をブルンブルンと振ってしまうと、
ズレてしまってやり直し。 何度かやってようやく成功するという具合でした。
2週間朝晩その作業を30分から1時間かけて行っていました。
モモは悪くないし、ただでさえ高齢で体も自由にならないのに、、
ごめんね。モモ、、。ごめんね。。こんなにさせちゃって、、ごめんね。
と、ただただモモに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
だから全然苦じゃなかったです。
ただ臭いには負けてました(^ ^;)(苦笑)
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もうひとつ右脇腹にイボがあります。
本当は手術の時に一緒に切除する予定でしたが
不整脈が出てしまったため手術は大物の切除のみで終了、
その右脇腹のイボ切除は諦めました。
まだ小さいため別の方法で取り除く事にしました。
液体窒素で焼いてしまう方法です。
今週始めに、焼いてきました。 ただ、もう一回くらい焼かないと無くならなそうです。
10日間ほど様子を見ていくことになりました。
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とにかく大物がなくなったことで本当に快適な生活が戻りました。
本当に、本当に良かったです(涙)

たぶんモモはだいぶ痴呆が進んでいます。
私のことも昔の思い出も忘れてしまっているように思います。
耳は何年か前から聞こえていません。
手を伸ばすと噛みつこうとする時もあります。
嬉しそうに尻尾を振ることもありません。
最後に吠えたのは何時かしら。
あんなにおしゃべりなモモの声を聞かなくなって久しいです。
一日のほとんどを寝て過ごしています。
排泄もほとんどオムツにしています。
だけど、オムツにするのは嫌なのでしょうか、
昔なら、「オシッコー、オシッコー」と吠えて知らせてくれましたが、
今は元気のいい時は一生懸命起き上がり、吠えずにじっと立っています。
だけど、起き上がれなくてバタンと倒れてそのままの時がほとんどです。

モモは我家で初めての大型犬です。
大型犬の老犬の世話をするのは初めてです。
今はまだ何とか自力で立ち上がったり、歩いたり、段差も飛び降りれたりします。
(抱っこしてお外に出してあげることも多いです)
食欲も旺盛でとても元気です。
ただ時々転んで立ち上がれなくてバタバタして必死に立ち上がろうとして、、
そんなモモを見るととても切ないです。
どんどん老いは進行していくことでしょう。
強く当たり前の気持ちで対応していかないといけません。
介護疲れで体調を崩してしまう方も多いと聞きます。
幸い、変な話ですがモモの世話をすることが今の私のストレス解消になっています(笑)
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♡momo♡

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ボクぁ
元気ダァ

ンガー
   
   



アトムの事は次回~

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